2026-10

ミドルトン

ジェムソンの味わいと飲み方|3回蒸溜で世界一売れるアイリッシュの定番

世界で最も売れているアイリッシュウイスキー「ジェムソン」スタンダードを解説。3回蒸溜とポットスチル原酒+グレーンの造り、ミドルトン蒸溜所の背景、テイスティング、ハイボールやアイリッシュコーヒーの楽しみ方、価格、ブッシュミルズとの違いまで紹介します。
サントリー

山崎 構成原酒 2020|5種の原酒で山崎の味わいを分解して知る限定シリーズ

山崎 構成原酒2020(山崎 2020 EDITION)のパンチョン・ボルドーワインカスク・スパニッシュオーク・ピーテッドモルト・ミズナラ5種の特徴を解説。山崎の味わいを分解して理解できる限定シリーズの魅力と、二次流通中心の価格事情や購入時の注意点をまとめました。
ハイランド

グレンカダム レゼルヴァ アンダルシアの味わい|オロロソシェリー樽で仕上げた上品な甘さ

グレンカダムのオロロソシェリー樽フィニッシュ現行品「レゼルヴァ アンダルシア」を解説。ノンエイジ・46度のスペック、限定品15年レゼルヴァ デ ヘレスとの違い、グレンドロナックとの比較、テイスティングノート、飲み方と価格相場まで紹介します。
ハイランド

グレンカダム10年の味わいと飲み方|バランタインを支える東ハイランドの実力派モルト

グレンカダム10年は、1825年創業の東ハイランド・グレンカダム蒸溜所が造るバーボン樽熟成のシングルモルト。トロピカルフルーツと柑橘の香り、46度・ノンチルフィルターの厚み、おすすめの飲み方や価格相場、購入時の注意点まで詳しく解説します。
スペイサイド

スペイバーン10年|4,000円前後で楽しむ穏やかなスペイサイドモルト

スペイバーン10年は、1897年創業のローゼスの蒸溜所が造る手頃なシングルモルト。レモンやはちみつを思わせるすっきりした味わい、蒸溜所の歴史、同じローゼスのグレングラントとの違い、おすすめの飲み方と価格を紹介します。
スペイサイド

グレンアラヒー12年|ビリー・ウォーカーが再生させたシェリー樽のスペイサイド

グレンアラヒー12年は、ビリー・ウォーカー氏が2017年に取得した蒸溜所のフラッグシップ。PX・オロロソのシェリー樽を中心にした46度の濃厚な味わい、蒸溜所の歴史、おすすめの飲み方、価格相場を詳しく紹介します。
キャンベルタウン

キルケラン12年|約80年ぶりに甦ったグレンガイル蒸溜所の看板モルト

キルケラン12年の味わい・スペック・飲み方を解説。スプリングバンクと同系列で2004年に再稼働したグレンガイル蒸溜所のシングルモルト。バーボン樽70%・シェリー樽30%、軽いピートの個性や名前の由来、価格と購入方法も紹介します。
キャンベルタウン

ヘーゼルバーン10年|スプリングバンク蒸溜所の3回蒸溜・ノンピートが生むやさしい甘さ

ヘーゼルバーン10年の味わい・スペック・飲み方を解説。スプリングバンク蒸溜所がノンピート麦芽と3回蒸溜、バーボン樽100%でつくる軽やかなキャンベルタウンモルト。竹鶴政孝ゆかりの名前の由来や、定価と入手事情も紹介します。
キャンベルタウン

スプリングバンク10年|2.5回蒸溜と自家製麦が生むキャンベルタウンの名作と入手事情

スプリングバンク10年の味わい・スペック・おすすめの飲み方を解説。製麦から瓶詰めまで自社で行う蒸溜所の2.5回蒸溜、バーボン樽60%・シェリー樽40%の個性、定価と実売のプレミア価格の実情、抽選など購入方法も正直に紹介します。
アイランズ

レダイグ12年の味わいと飲み方|トバモリー蒸溜所が造るマル島のピーテッドモルト

レダイグはマル島のトバモリー蒸溜所が造るピーテッドモルト。オフィシャル定番は10年・18年のため、12年はゴードン&マクファイルのディスカバリー(43%)が中心。潮気と煙と甘さの味わい、トバモリー12年との違い、飲み方、価格を解説します。