白州の種類と違い|ノンエイジ・12年・18年の味わいと2026年最新定価を比較

白州の種類と違い|ノンエイジ・12年・18年の味わいと2026年最新定価を比較 サントリー
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サントリーのシングルモルトウイスキー「白州」は、山梨県の南アルプスの麓にある“森の蒸溜所”で生まれる、爽やかな香りが持ち味のウイスキーです。ただ、ノンエイジ・12年・18年・25年とラインナップがあり、「何が違うの?」「定価はいくら?」「どこで買えるの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。さらに2024年・2026年と続けて価格改定が行われ、定価も大きく変わりました。この記事では、白州蒸溜所の個性から各ボトルの味わいの違い、2026年10月時点の希望小売価格、定価で手に入れるための方法までをまとめてご紹介します。

この記事の結論
  • 初めての白州なら、爽やかで飲みやすい「白州(ノンエイジ)」。ハイボールで本領を発揮します。
  • 白州らしさをじっくり味わうなら「白州12年」。若葉や青りんごの香りと、ふっくらした甘みのバランスが見事です。
  • 特別な日や贈り物には「白州18年」。熟した果実やはちみつのような甘さが広がる、ストレート向きの一本です。
  • 白州25年は数量限定の最高峰。希望小売価格は税別415,000円と、一般的な晩酌の域を超えた存在です。
  • 2026年4月1日出荷分から値上げ。定価で買うなら、量販店・百貨店・ドラッグストアなどの抽選や店頭入荷を狙うのが現実的です。

白州とは

白州(はくしゅう)は、サントリーが山梨県北杜市白州町に構える「白州蒸溜所」で造られるシングルモルトウイスキーです。白州蒸溜所はサントリーにとって山崎蒸溜所に次ぐ2番目のモルトウイスキー蒸溜所として、1973年に誕生しました。山崎、響と並び、サントリーを代表するプレミアムウイスキーブランドのひとつに数えられています。

森の蒸溜所という個性

白州蒸溜所は南アルプス・甲斐駒ヶ岳の麓、標高約700mの高地にあります。敷地は約82万平方メートルにおよぶ広大な森に包まれており、サントリーはこの環境を「世界でも稀な『森の蒸溜所』」と表現しています。冷涼で湿潤な森の空気の中で原酒が眠ることが、白州ならではの清々しい香味を育むと考えられています。

仕込み水には、南アルプスの花崗岩層をくぐり抜けた地下水が使われています。一般に軟水とされ、クリーンで軽やかな酒質の土台になっているといわれます。同じ水系からは「サントリー天然水(南アルプス)」も生まれており、白州の名前は水のイメージとも深く結びついています。

造りの特徴

白州蒸溜所では、管理が難しいとされる昔ながらの木桶発酵槽を使っています。木桶に棲みつく乳酸菌などの微生物が、香味に複雑さや奥行きを与えるとされます。蒸溜工程では、大きさや形状の異なる蒸溜釜(ポットスチル)を使い分け、さらに材質や前歴の異なる多様な樽で熟成させることで、軽やかなものから力強いものまで、多彩な原酒を造り分けています。

白州の味わいを語るうえで欠かせないのが、「ほのかなスモーキーさ」です。山崎が華やかで甘く重厚な方向性だとすれば、白州は若葉やミントを思わせる爽やかさに、軽いスモーキーフレーバーが寄り添う、すっきりとした方向性。同じサントリーのシングルモルトでも、性格はかなり異なります。

白州の種類(ラインナップ)一覧

2026年10月時点で、サントリー公式サイトに掲載されている白州の通年ラインナップは「白州(ノンエイジ)」「白州12年」「白州18年」「白州25年」の4種類です(このほか缶入りの「プレミアムハイボール 白州」や、数量限定品が発売されることもあります)。度数はいずれも43度。ここでは主要な3本を中心に、25年も含めて順に見ていきます。

白州(ノンエイジ)

熟成年数の表記がない、いわゆる「ノンエイジ」の白州です。公式では「森の若葉のようにみずみずしく、ほのかにスモーキーフレーバーを備えたモルト」に、複雑さと奥行きを与える原酒を重ねたウイスキーと説明されています。ラインナップのなかで最も手に取りやすく、白州の入口となる一本です。

公式のテイスティングノートでは、香りは「すだち、ミント」。口に含むと軽快で爽やかな口当たりに、ほのかな酸味を感じるすっきりとした味わいが続き、余韻にはかすかなスモーキーさとほのかな甘みが残ります。明るい黄金色の液色も、軽やかな印象そのままです。

おすすめの飲み方は、なんといってもハイボールです。炭酸で香りが立ち上がり、ミントの葉を添える「森香るハイボール」はサントリーも提案している定番の飲み方。食事にも合わせやすく、和食や天ぷら、焼き鳥などとも好相性です。700mlのほか180mlのベビーボトルもあり、まず味を確かめたい方には小瓶から試すのもひとつの方法です。

入手性は、ラインナップの中では比較的良いほうですが、それでも店頭に常時並んでいるとは限りません。量販店やスーパーで入荷のタイミングに出会えれば、定価前後で購入できることもあります。

種類シングルモルトウイスキー
熟成年数表記なし(ノンエイジ)
度数・容量43度 / 700ml(ほか180ml)
希望小売価格700ml:7,500円(税別)/8,250円(税込)
180ml:2,090円(税別)/2,299円(税込)
※2026年4月1日出荷分から
実売の目安定価〜1万円台前半前後(店舗・時期により変動)

サントリー 白州(ノンエイジ)

700ml / 43度 / シングルモルト

白州12年

12年以上熟成させた原酒を用いた、白州の“顔”ともいえる年数表記ボトルです。白州12年は原酒不足を背景に2018年6月から一時休売となっていましたが、2021年3月30日に数量限定で再発売されました。現在も数量限定での出荷とされており、人気の高さは変わっていません。

公式のテイスティングノートでは、香りは「若葉、青りんご、ジャスミン」。味わいはふっくらとした甘みとクリーンさが特徴で、余韻には甘く柔らかなスモーキーさが現れ、キレよく終わります。ノンエイジの爽やかさはそのままに、甘みと厚みが加わり、ひと口ごとに香りの層を感じられる一本です。

ストレートやトワイスアップ(常温の水と1:1)で香りの移ろいを楽しむのがおすすめです。もちろんハイボールにしても格別ですが、せっかくの12年なので、まずは少量をストレートで味わい、そのあと少し加水して香りの開き方を確かめてみると、白州の繊細さがよくわかります。

定価での入手は難しく、多くの場合は抽選販売や不定期の店頭入荷が中心です。二次流通では定価を上回る価格で取引されることが多いため、購入時は価格をよく比較することをおすすめします。

種類シングルモルトウイスキー
熟成年数12年
度数・容量43度 / 700ml
希望小売価格16,000円(税別)/17,600円(税込)
※2026年4月1日出荷分から
実売の目安2万円台前半〜3万円前後で取引されることが多い

サントリー 白州12年

700ml / 43度 / シングルモルト

白州18年

18年以上の長期熟成原酒から生まれる、白州の上級ボトルです。液色は濃い黄金色になり、ノンエイジや12年の若々しい爽やかさから一転、熟した果実の甘さと落ち着いたスモーキーさが前面に出てきます。

公式のテイスティングノートでは、香りは「メロン、マンゴー、ミルクキャラメル、ほのかにスモーキー」。味わいははちみつのような甘さと甘酸っぱさがあり、余韻には熟した果実香とスモーキーで心地よい余韻が長く続きます。森の清々しさを残しつつも、長い時間をかけて円熟した印象です。

飲み方は、ストレートかごく少量の加水がおすすめです。グラスに注いでしばらく置くと、果実やキャラメルの香りがゆっくりと開いていきます。価格帯を考えると、日常の晩酌というよりは、記念日や大切な方への贈り物、あるいはバーで一杯ずつ味わう楽しみ方が合っているでしょう。

流通量はさらに少なく、店頭で見かけることはまれです。百貨店や量販店の抽選販売が主な定価購入のルートになります。

種類シングルモルトウイスキー
熟成年数18年
度数・容量43度 / 700ml
希望小売価格61,000円(税別)/67,100円(税込)
※2026年4月1日出荷分から
実売の目安7万円台〜9万円前後で取引されることが多い

サントリー 白州18年

700ml / 43度 / シングルモルト

白州25年(概要)

白州の最高峰に位置づけられる、数量限定のボトルです。公式では液色は「赤みがかった琥珀色」、香りは「熟した柿、マンゴー、ジャム、チョコレート」とされ、濃縮された果実の甘さとクリーミーさ、長く続くスモーキーでフルーティーな余韻が特徴です。度数43度・700ml。

希望小売価格は2026年4月1日出荷分から415,000円(税別)/456,500円(税込)に改定されました。流通量は極めて少なく、一般的な店頭で見かける機会はほとんどありません。実際には、定価を大きく上回る価格で取引されることが多い一本です。白州の世界を知る“頂点”として、知識として押さえておく程度で十分でしょう。

比較表

銘柄熟成度数希望小売価格味わいおすすめ度
白州(ノンエイジ)表記なし43度7,500円(税別)
8,250円(税込)
すだち・ミント。軽快で爽やか、かすかにスモーキー★★★★★
白州12年12年43度16,000円(税別)
17,600円(税込)
若葉・青りんご・ジャスミン。ふっくらした甘みとクリーンさ★★★★★
白州18年18年43度61,000円(税別)
67,100円(税込)
メロン・マンゴー・キャラメル。はちみつのような甘さ★★★★☆
白州25年25年43度415,000円(税別)
456,500円(税込)
熟した柿・ジャム・チョコレート。濃縮された果実味★★★☆☆

※おすすめ度は、味わいに加えて価格・入手しやすさを踏まえた編集部の目安です。

どれを選ぶ?目的別のおすすめ

初めての白州なら:白州(ノンエイジ)

白州の爽やかな個性をもっとも素直に感じられ、価格も手の届きやすい一本です。まずはハイボールで、続いてストレートや水割りでも試してみると、白州の香りの特徴がつかめます。

ハイボールを格上げしたいなら:白州(ノンエイジ)または白州12年

普段のハイボールならノンエイジで十分に満足できます。ちょっと特別な一杯にしたいときは、12年をハイボールにすると、甘みと香りの厚みが加わった贅沢な味わいになります。ミントの葉をひと枝添えるのもおすすめです。

白州の本質をじっくり味わいたいなら:白州12年

爽やかさ、甘み、ほのかなスモーキーさのバランスがもっとも整っているのが12年です。ストレートやトワイスアップで、香りの変化を楽しんでみてください。

贈り物・特別な日には:白州18年

熟成感のある果実の甘さと落ち着いた余韻は、記念日や目上の方への贈り物にふさわしい格を備えています。ただし価格が大きく上がっているため、予算と相手の好みをよく考えて選びましょう。予算を抑えたい場合は、12年でも十分に喜ばれる贈り物になります。

まず少しだけ試したいなら:白州 180ml

ノンエイジの180mlボトルは、コンビニや量販店で見かけることもあります。いきなり700mlを買う前に、自分の好みに合うか確かめたい方にぴったりです。

定価で買うには

2024年・2026年の価格改定

白州は近年、2度にわたって大きく価格が改定されています。2024年4月1日出荷分からの改定では、ノンエイジが4,500円から7,000円、12年が10,000円から15,000円、25年が160,000円から360,000円(いずれも税別)へと大幅に引き上げられました。

さらにサントリーは2025年11月、原材料や仕入れ価格などのコストアップを理由に、2026年4月1日出荷分からウイスキー「響」「山崎」「白州」などの価格改定を発表しました。これにより、2026年10月時点の希望小売価格は以下のとおりです。

白州(700ml)7,000円 → 7,500円(税別)/税込8,250円
白州(180ml)1,950円 → 2,090円(税別)/税込2,299円
白州12年15,000円 → 16,000円(税別)/税込17,600円
白州18年55,000円 → 61,000円(税別)/税込67,100円
白州25年360,000円 → 415,000円(税別)/税込456,500円

定価が上がった一方で、人気の高さから流通量は限られており、特に年数表記のあるボトルは今も「見つけたら幸運」という状況が続いています。

主な購入ルート

抽選販売:年数表記のある白州(12年・18年・25年)を定価で手に入れるなら、抽選販売がもっとも現実的なルートです。家電量販店、百貨店、酒販チェーン、ドラッグストア、スーパーなどが、店舗アプリや会員サイトを通じて不定期に抽選を行っています。応募条件(会員登録、購入実績、指定カードの利用など)が設けられていることも多いため、普段利用するお店の告知をこまめにチェックしておきましょう。

店頭販売:ノンエイジは、スーパーや酒販店、量販店の店頭に入荷することがあります。入荷日が決まっている店舗もあるため、行きつけのお店で入荷のタイミングを尋ねてみるのもひとつの方法です。購入本数の制限が設けられている場合が多い点にも注意してください。

白州蒸溜所を訪ねる:白州蒸溜所では予約制の見学ツアーが行われています。森の中の蒸溜所の空気を体感できるだけでなく、ショップでは蒸溜所ならではの商品に出会えることもあります。ただし、ボトルの在庫や販売内容は時期によって異なるため、必ず公式サイトで最新情報を確認してからお出かけください。

ネット通販:楽天市場などの通販サイトでは在庫を見つけやすい反面、定価を上回るプレミア価格で販売されているケースが多く見られます。すぐに欲しい場合には便利ですが、複数のショップで価格を比較してから購入しましょう。

プレミア価格に注意:白州の年数表記ボトルは、通販やフリマで希望小売価格を大きく上回る価格がつくことが珍しくありません。購入前に最新の希望小売価格(12年は税込17,600円、18年は税込67,100円)と比較し、納得できる価格かどうかを確かめましょう。また、個人間取引では偽造品や保管状態の悪いボトルのリスクもあります。信頼できる販売店から購入することをおすすめします。
抽選のコツ:ひとつのお店だけに頼らず、普段利用する複数のお店のアプリやメールマガジンに登録しておくと、抽選の告知を見逃しにくくなります。当選後の購入期限が短いこともあるので、応募時に受け取り方法と期限を確認しておきましょう。

よくある質問

Q. 白州の定価はいくらですか?

2026年4月1日出荷分からの希望小売価格は、白州(700ml)が7,500円(税別)/8,250円(税込)、白州12年が16,000円(税別)/17,600円(税込)、白州18年が61,000円(税別)/67,100円(税込)、白州25年が415,000円(税別)/456,500円(税込)です。実際の販売価格はお店によって異なります。

Q. 白州と山崎の違いは何ですか?

どちらもサントリーのシングルモルトですが、造られる蒸溜所が異なります。山崎は大阪府の山崎蒸溜所で造られ、華やかで甘く重厚な味わいが特徴とされます。一方の白州は山梨県の森の中の蒸溜所で造られ、若葉やミントを思わせる爽やかさと、ほのかなスモーキーさが持ち味です。すっきりした味わいが好みなら白州、甘く濃厚な味わいが好みなら山崎、というのがひとつの目安です。

Q. 白州のおすすめの飲み方は?

ノンエイジならハイボールがおすすめです。ミントの葉を添える「森香るハイボール」は、白州の爽やかさを引き立てる定番の飲み方です。12年や18年は、まずストレートやトワイスアップで香りを楽しみ、好みに応じて加水やロックを試してみてください。

Q. 白州12年はなぜ手に入りにくいのですか?

長期熟成原酒には限りがあり、需要の高まりに供給が追いついていないためと考えられます。白州12年は2018年6月から一時休売となり、2021年3月30日に数量限定で再発売された経緯があります。現在も流通量は限られており、抽選販売が主な定価購入のルートになっています。

Q. 2026年の値上げで白州はどう変わりましたか?

中身や容量の変更ではなく、希望小売価格の改定です。ノンエイジは税別7,000円から7,500円、12年は15,000円から16,000円、18年は55,000円から61,000円へと引き上げられました。2024年の改定と合わせると、数年前に比べて大きく価格が上がっています。

ふるさと納税でウイスキーを手に入れる

ジャパニーズウイスキーは、ふるさと納税の返礼品として受け取れる自治体もあります。控除上限額の範囲内で寄付すれば、自己負担2,000円で普段は手に入りにくい銘柄に出会えるかもしれません。

ウイスキーふるさと納税
ウイスキーの返礼品を探すau PAY ふるさと納税で返礼品を探すさとふるで返礼品を探す

※控除上限額は年収や家族構成などによって異なります。寄付の前にご自身の上限額をご確認ください。

真贋保証のある専門店で探す

山崎や響、限定品・終売品を探すなら、品質管理と真贋保証をうたう専門店を選ぶのも一つの方法です。定価より高い価格になることが多いため、価格と付属品の有無を確かめてから検討してください。

希少ウイスキー・古酒の専門店 リンクサス酒販
リンクサス酒販の在庫を見る

※在庫・価格は日々変わります。購入は20歳以上の方に限られます。

飲まないボトルは、専門店の査定へ

贈答でいただいた山崎や響、開けないまま眠っている限定ボトルはありませんか。希少ウイスキーに詳しい専門店なら、ボトルの状態や箱などの付属品まで見て査定してくれます。売るかどうかは、査定額を確認してから決められます。

山崎・希少ウイスキーも高価買取 リンクサス
リンクサスの買取査定を見る福ちゃんでお酒の無料査定をする

※買取価格はボトルの状態・付属品・その時の相場によって変わります。お酒の売買は20歳以上の方に限られます。

まとめ

白州は、南アルプスの麓、標高約700mの森の中で生まれる、爽やかでほのかにスモーキーなシングルモルトウイスキーです。気軽に楽しむならノンエイジのハイボール、白州らしさをじっくり味わうなら12年、特別な日や贈り物には18年と、目的に応じて選ぶのがおすすめです。最高峰の25年は数量限定で、白州の世界の頂点として知っておきたい存在です。

2026年4月の価格改定で定価は上がりましたが、それでも年数表記のボトルは入手が難しい状況が続いています。定価で購入したい方は、抽選販売や店頭入荷の情報をこまめにチェックし、通販で購入する場合は希望小売価格と比べて納得できる価格かを確かめてから選んでください。森の蒸溜所が育んだ清々しい一杯を、ぜひご自身のペースで楽しんでみてください。

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※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。飲酒運転は絶対にやめましょう。妊娠中・授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
※価格・仕様は2026年10月時点の情報です。最新の価格・在庫は各販売サイトでご確認ください。
※テイスティングノートは個人の感想です。

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